1人分の受講料だけで、家族みんなが使えるオンライン英会話。
1日10分から、子どもが飽きずに毎日続けられます。

パソコンやタブレットがあれば、自宅のリビングがそのまま英会話教室になります。送り迎えの必要がなく、親御さんの付き添い参加もできるので、小さなお子さまでも安心して始められます。
レッスン時間は10分と25分から選択可能。10分レッスンなら、英会話がはじめてのお子さまでも最後まで集中でき、「やり切った」という成功体験を毎日積み重ねられます。

最大の特徴は、1つのアカウントを家族6名まで共有できることです。ポイント制で、10分レッスンは1ポイント、25分レッスンは2ポイント。付与されたポイントを、その日に受けたい人が使う仕組みです。
「今日は子どもが乗り気じゃないから、余った枠はお母さんが使う」といった柔軟な使い方ができます。きょうだいや親子で使っても料金は変わらないため、人数が多い家庭ほど1レッスンあたりの単価が下がっていきます。

対象は未就学児から大人まで。教材開発70年の実績を持つ学研が監修した教材を使い、単語ドリルから日常英会話、ビジネス英会話まで600以上の講座がそろっています。英検®の一次・二次試験対策レッスンも追加料金なしで受けられます。

講師は採用基準をクリアした人のみ。ただ教えるだけでなく、受講者のやる気を引き出すのが得意な人が集まっています。リバーシや神経衰弱などのゲーム形式のレッスンもあり、英語が苦手なお子さまでも遊びの延長で取り組めます。
通話に専用ソフトの登録は不要で、追加料金もかかりません。予約はレッスン開始の30分前まで受け付けているので、「今から10分だけ」という使い方もできます。
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。掲載している情報は各サービスの公式サイトを確認して記載していますが、料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。
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子ども・家族で使えるオンライン英会話 おすすめランキング
小学校で英語が必修化されて以降、「子どもに英語を習わせたい」と考える家庭が急速に増えました。ただ、いざ英会話スクールを探すと月謝が1万円を超えるケースも多く、きょうだいがいる家庭では負担が2倍3倍になってしまいます。
そこで選択肢に上がるのがオンライン英会話です。教室に通う必要がなく、講師の人件費も抑えられるため、対面のスクールに比べて料金がかなり安く設定されています。とはいえサービスごとに料金体系も対象年齢も大きく違うため、「どれを選べばいいのか分からない」という声もよく聞きます。
このページでは、子どもや家族で使うことを前提に、主要なオンライン英会話サービスを料金・対象年齢・家族でのシェア可否という観点で比較しました。順位は「家族全体で見たときのコストパフォーマンス」を基準に付けています。料金はすべて各公式サイトに記載されている金額をそのまま記載しています。
第1位:クラウティ ― 月額4,500円(税込4,950円)〜/家族6名まで共有可
1位に挙げたのは、学研グループの教材を使うオンライン英会話サービスです。最も安いプランは16時までの時間限定で月額4,500円(税込4,950円)、全時間帯で受けられる標準プランが月額6,500円(税込7,150円)となっています。
単純な月額だけを見れば、後述する他社のほうが安い場合もあります。それでも1位にした理由は、1つの契約を家族6名まで共有できる点にあります。多くのサービスは1契約につき1人しか受講できないため、親子2人で使えば料金は2倍になります。ここが決定的な差です。
仕組みはポイント制です。標準プランなら毎日2ポイント、上位プランなら毎日4ポイントが付与され、10分レッスンに1ポイント、25分レッスンに2ポイントを使います。付与されたポイントを家族の誰が使ってもよいため、「平日は子ども、週末は親」といった使い分けができます。公式サイトの試算では、最大限に活用した場合の1レッスンあたり単価は73円〜とされています。
対象年齢は未就学児から大人まで。教材は学研が監修しており、講座数は600以上。英検®の一次試験・二次試験の対策レッスンも追加料金なしで受講できます。レッスンは10分と25分から選べるため、集中力が続きにくい小さなお子さまでも取り組みやすい設計です。
注意点としては、最安プランが16時までの時間限定である点が挙げられます。共働きで夜しか時間が取れない家庭では、標準プラン(月額6,500円/税込7,150円)以上を選ぶ必要があります。また、ポイントは毎日リセットされ翌日への繰り越しができないため、「週末にまとめて受ける」という使い方には向きません。
第2位:リップルキッズパーク ― 月額3,300円(税込)〜/家族でレッスン分け合い可
3歳から12歳を対象とした子ども専門のオンライン英会話です。料金は入会金無料で月額3,300円(税込)から。週2回コースが5,280円(税込)となっています。
こちらも家族でレッスンを分け合える仕組みを持っており、きょうだいがいる家庭では1人あたりの負担を下げられます。子ども専門をうたっているだけあって、講師も子どもの扱いに慣れており、歌やダンスを取り入れたレッスンで英語への苦手意識を減らす工夫がされています。英検®対策のレッスンも用意されています。
1位との違いは対象年齢です。3歳から12歳が対象のため、中学生以上のお子さまや、親御さん自身が一緒に学びたい場合には合いません。「小学生の子どもだけに使わせたい」という家庭であれば、月額3,300円から始められるこちらのほうが総額は安く済みます。
第3位:hanaso kids ― 月額3,080円〜/1レッスン770円〜
週プランと回数プランを選べるサービスです。ベーシックの週プランが月額3,080円〜(1レッスンあたり770円〜)、回数プランが月額3,300円〜(1レッスンあたり825円〜)と、月額の絶対額では今回紹介する中で最も安い水準です。
オリジナルの学習アプリが用意されており、プランによって使える範囲が変わります。上位プランでは全てのアプリが利用可能です。新規入会者向けのキャンペーンが頻繁に実施されており、時期によっては初月が大幅に割引されることもあります。
一方で、家族での共有については公式サイトに明確な記載がないため、複数人で使いたい場合は申し込み前に確認したほうが確実です。「子ども1人分だけ、できるだけ安く」という条件であれば有力な選択肢になります。
第4位:ネイティブキャンプ ― プレミアムプラン月額6,800円(税込)/家族プラン1,980円(税込)
回数無制限でレッスンを受けられる点が最大の特徴です。プレミアムプランは月額6,800円(税込・年間割引オプション適用時/通常7,480円)。さらに、プレミアムプラン会員の2親等以内の家族であれば、1人あたり月額1,980円(税込)の家族プランを追加できます。
家族プランでも「回数無制限」「予約不要」という条件は同じです。家族が3人4人と増えても、1人あたり1,980円で追加していける計算になります。とにかくたくさん受けたい家庭や、大人も本気で学びたい家庭には向いています。
ただし基本料金が高めなので、「毎日10分だけ、無理なく続けたい」という使い方だと料金に対して受講量が見合わなくなります。また、ネイティブ講師のレッスンやカランメソッドは追加オプション(それぞれ月額9,800円、4,900円/いずれも税込)となる点にも注意が必要です。
第5位:GLOBAL CROWN ― 週1回9,800円/月〜(12ヶ月プラン)
バイリンガル講師によるレッスンが特徴のサービスです。料金は契約期間によって変わり、月々プランは週1回11,500円/月、週3回17,600円/月。12ヶ月プランなら週1回9,800円/月、週3回15,000円/月と割安になります。
日本語も話せる講師が担当するため、英語がまったく初めてのお子さまでも「何を言われているか分からず固まってしまう」という状況になりにくいのが利点です。曜日と時間が固定される仕組みなので、習慣として定着させやすい面もあります。
その一方で、今回紹介した中では料金が最も高い水準です。週1回で月1万円前後という価格帯は、対面の英会話教室に近い感覚になります。「安さより、日本語でフォローしてもらえる安心感を優先したい」という場合の選択肢と考えるとよいでしょう。
失敗しない選び方の3つの基準
基準1:使うのは何人か
最初に決めるべきはここです。子ども1人だけなら、月額の絶対額が安いサービス(3位や2位)が有利になります。反対に、きょうだいがいる、あるいは親も一緒に学びたいという場合は、1契約を分け合えるサービスを選ばないと総額が跳ね上がります。
たとえば月額3,000円のサービスを親子3人で使うと9,000円ですが、家族6名まで共有できるサービスなら月額4,950円のままです。人数が増えるほど差が開いていきます。
基準2:1回あたりの時間が現実的か
見落とされがちですが、続くかどうかを大きく左右するポイントです。多くのオンライン英会話は1回25分が標準ですが、未就学児や低学年のお子さまが25分間画面の前に座り続けるのは簡単ではありません。
10分から選べるサービスであれば、夕食後の隙間時間だけでも完結します。「短くても毎日やり切れた」という積み重ねのほうが、長時間のレッスンを月数回こなすより結果的に続きやすい、という声は多く聞かれます。
基準3:受けられる時間帯が生活に合うか
最安プランに時間制限が設けられているサービスは少なくありません。16時までの時間限定プランは、未就学児や在宅で過ごす時間が長い家庭にはよく合いますが、共働きで夜しか時間が取れない場合は使いこなせません。
申し込む前に、自分の家庭が実際にレッスンを入れられる曜日と時間を書き出してみることをおすすめします。そのうえで、その時間帯をカバーできるプランの料金で比較すると、見かけの最安値に惑わされずに済みます。
まずは無料体験で相性を確かめる
ここまで料金や特徴を比較してきましたが、最終的に続くかどうかを決めるのは、お子さまが「楽しい」と感じるかどうかです。同じ教材でも、講師との相性や画面の操作性によって印象は大きく変わります。
今回紹介したサービスは、いずれも無料体験レッスンを用意しています。特に1位のサービスは、無料体験期間中は全レッスンを試せるため、ゲーム形式のレッスンや教材の雰囲気、講師との相性をひと通り確認できます。
料金表だけを見て決めるのではなく、実際に1回受けてみて、お子さまの反応を見てから判断するのが確実です。合わなければ他のサービスを試せばよいだけなので、まずは気になったところから順に体験してみてください。