WordPressのサイトを、ハイスピードプランなら月額660円から。
初期費用0円・10日間は無料で試せるレンタルサーバーです。


ノートパソコンに表示されたブログサイトと表示速度をあらわすメーターのイラスト


「ブログを始めたいけれど、サーバー選びで止まってしまった」「今のサーバーが重くて、ページがなかなか表示されない」——サイトを持とうとしたとき、最初につまずきやすいのがレンタルサーバー選びです。専門用語が多いうえ、契約すると簡単には乗り換えられないので、慎重になって当然だと思います。


ロリポップ!レンタルサーバーは、初期費用0円・10日間の無料お試しから始められるサービスです。お試しの申し込みにクレジットカードは不要なので、まず管理画面を触ってから決められます。


10日間無料で試してみる ▶


運営は東京証券取引所スタンダード市場に上場するGMOペパボ株式会社(証券コード3633)。運営実績25年・累計利用者数250万人という規模のサービスで、サーバーの稼働率は99.99%以上と公表されています。個人ブログから法人サイトまで、幅広い用途で使われてきた老舗です。


WordPressに対応していることを示す説明画像


プランは5つあり、用途に合わせて選べます。WordPressでブログやサイトを運営するなら、ハイスピードプランが基準になります。月額660円(36ヶ月契約時・税込)で、SSD容量700GB、独自ドメインは無制限です。


ハイスピードプランで使われているWebサーバーはNginx+LiteSpeedという構成です。LiteSpeedは第4世代のWebサーバーで、WordPressとの相性を重視して設計されています。公式サイトでは、WordPressの速度はApacheのWebサーバーと比較して84倍の性能があると説明されています。


ハイスピードプランを見る ▶


高速表示に対応していることを示す説明画像


料金は契約期間が長いほど安くなる仕組みです。ハイスピードプランの場合、1ヶ月契約なら月額1,430円、12ヶ月契約なら月額1,045円、36ヶ月契約なら月額660円(いずれも税込)。初期費用はどのプランでも0円です。


さらにハイスピードプラン以上を12ヶ月以上の契約期間で契約し、自動更新を設定している間は、独自ドメインの新規取得・更新が2個までずっと無料になります。ドメイン代は毎年かかり続ける費用なので、長く運営するつもりならここは効いてきます。


申し込みから公開までの流れ


STEP1・プランを選ぶ。公式サイトの料金ページから、用途に合ったプランを選びます。まずは10日間の無料お試しで使い勝手を確かめてから決められます。


STEP2・アカウント登録。ロリポップのドメイン(初期ドメイン)やパスワード、契約者情報を入力します。セキュリティ強化のため、携帯電話のショートメッセージを使ったSMS認証による本人確認が必要です。届いた認証コードを入力し、確認メールをクリックすれば登録完了です。


サポート体制が用意されていることを示す説明画像


STEP3・WordPressをインストール。管理画面から簡単インストール機能を使えば、コードを書かずにWordPressを設置できます。あとはテーマを選んで記事を書くだけです。


わからないことがあった場合、ハイスピードプラン以上なら電話サポート(平日10:00〜18:00)が利用できます。メール・チャットのサポートに加えて、マニュアルも画像つきで用意されているため、初めてサーバーを契約する場合でも進めやすい環境です。


なお、バックアップは自動で7世代分が保存されます。設定を間違えたときや、更新に失敗したときの保険になります。



当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。掲載している情報は各サービスの公式サイトを確認して記載していますが(2026年8月15日時点)、料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。



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本ポリシーの内容は、必要に応じて予告なく変更されることがあります。



WordPress向けレンタルサーバーおすすめランキング【2026年版】


「ブログを始めたいけど、サーバーが多すぎてどれを選べばいいかわからない」

「安さで選んだら容量が足りなくなった」

「契約したあとで乗り換えるのは面倒だから、最初で失敗したくない」


レンタルサーバーは、一度契約すると数年単位で使い続けるものです。しかも各社が「高速」「大容量」「No.1」といった言葉を並べるので、初めて選ぶ人ほど比較しづらくなっています。


このランキングの選定基準(先にお伝えします)


各社が主張する「速さ」や「満足度」は、測り方や調査時期がそれぞれ違うため、横に並べて比べることができません。そこでこの記事では、どのサービスも公式サイトで数字を公表していて、条件をそろえて比較できる次の3項目だけで順位をつけています。


①月額料金

契約期間が長いほど安くなるのは各社共通なので、条件をそろえるため36ヶ月一括契約時の月額換算(税込)で比較しています。1ヶ月契約の金額とは異なる点にご注意ください。


②ディスク容量(SSD)

画像を多く使うサイトや、複数サイトを運営する予定がある場合に効いてきます。あとから足せない要素なので、最初に見ておく価値があります。


③無料お試し期間

管理画面の使いやすさは、実際に触ってみないとわかりません。お試し期間があるかどうかで、選び直しのしやすさが変わります。


3項目の重みづけについて

この3つのうち、あとから変更できないのは②の容量だけです。料金は契約期間を選び直せますし、お試し期間は契約時の一度きりの話です。一方で容量は、足りなくなったらプラン変更(=追加費用と手続き)が必要になります。そこで当ランキングでは容量を最も重視し、次に料金、最後にお試し期間という順で評価しました。


価格・容量・お試し期間はいずれも各社の公式サイトで確認した内容です(2026年8月15日時点)。


4サービス比較表


順位・サービス 月額(36ヶ月一括・税込) SSD容量 無料お試し
1位 ロリポップ!
(ハイスピード)
660円 700GB 10日間
2位 ConoHa WING
(ベーシック)
649円 500GB なし
3位 エックスサーバー
(スタンダード)
990円 500GB 10日間
4位 さくらのレンタルサーバ
(スタンダード)
500円 300GB 14日間

※すべて初期費用は無料。月額は36ヶ月一括契約時の月額換算です(契約期間が短いと金額は上がります)。2026年8月15日時点で各公式サイトを確認。


表のとおり、最安は4位のさくら(500円)、お試しが最も長いのも4位(14日間)です。それでも1位を入れ替えなかったのは、容量が300GBと1位の半分以下になるためです。月に160円の差より、あとから増やせない400GBの差のほうが後々効いてくる、という判断です。


それでは、ランキングを見ていきましょう。


【1位】ロリポップ!レンタルサーバー(ハイスピードプラン)


総合評価:★★★★★


1位は、GMOペパボ株式会社が運営する「ロリポップ!」です。運営実績25年、累計利用者数250万人の老舗レンタルサーバーで、稼働率は99.99%以上と公表されています。


月額660円(36ヶ月契約時・税込)/SSD容量700GB/無料お試し10日間


  • 3項目のバランスが最も良いのが1位の理由です。価格は最安クラスに近く、そのうえで容量700GBは今回比較した中で最大、さらに無料お試しも10日間あります。「安いが容量が小さい」「容量は大きいが高い」というトレードオフに当てはまりません
  • 初期費用は全プラン0円。契約時にかかるのは月額料金のみです
  • お試し申し込みにクレジットカードが不要。カード情報を登録せずに管理画面を触れるので、合わなければそのまま離れられます
  • WebサーバーはNginx+LiteSpeed。LiteSpeedは第4世代のWebサーバーで、公式サイトではWordPressの速度がApacheのWebサーバー比で84倍と説明されています
  • 独自ドメインが無制限、MySQL8も無制限。複数サイトを運営する予定でも追加費用なしで増やせます
  • ドメインずっと無料2個(12ヶ月以上の契約+自動更新設定が条件)。毎年かかるドメイン更新料が実質不要になります
  • 電話サポート(平日10:00〜18:00)に対応。メール・チャットもあり、初心者向けのマニュアルが充実しています
  • 自動バックアップ7世代。SSH接続にも対応しています
  • AIコーディングエージェントにURLを送るだけでサイト作成からアップロードまで自動化できる「AIエージェントSkills」が契約に含まれます

なお公式サイトでは「WordPressの表示速度No.1」と公表されています(※同価格帯の他社サーバーでWordPressをインポートし、同一環境からレスポンス速度を計測/計測期間2025年1月8日〜3月31日)。ただしこれは各社が独自に行った調査であり、上の3項目のように条件をそろえて比較できるものではないため、当ランキングの順位づけには使用していません。


プラン選びについては、WordPressで運営するならハイスピードプラン以上を基準にするのが分かりやすいと思います。下位のライトプラン(月額330円〜)でもWordPressは使えますが、LiteSpeedや電話サポート、ドメインずっと無料といった要素はハイスピード以上に用意されているためです。もっとも安いエコノミープラン(月額121円〜)はWordPressに対応していないので、ブログ用途では選択肢から外れます。


1位のロリポップを10日間無料で試す ▶


【2位】ConoHa WING(ベーシックプラン)


総合評価:★★★★☆


GMOインターネットグループが運営するレンタルサーバーです。長期契約割引の「WINGパック」と、従量制の「通常料金」の2つの料金タイプが用意されています。


月額649円(WINGパック36ヶ月契約時・税込)/SSD容量500GB/無料お試しなし


価格だけを見ると1位より11円安く、今回の比較では最安です。初期費用も無料で、独自ドメインは2つ無料。自動バックアップは毎日行われ、過去14日分から無料で復元できます。


1位との違いは容量とお試し期間です。SSD容量は500GBで1位より200GB少なく、無料お試し期間が用意されていません。また、WINGパックは契約期間分を一括前払いする方式で、契約期間中の途中解約はできません。月単位の分割払いにも対応していないため、36ヶ月契約を選ぶ場合は3年分をまとめて支払うことになります。


「使い勝手を試してから決めたい」「まず短く始めたい」という場合は1位のほうが向いています。逆に、使うサービスがすでに決まっていて長期前払いに抵抗がないなら、有力な選択肢です。


【3位】エックスサーバー(スタンダードプラン)


総合評価:★★★★☆


国内で広く使われているレンタルサーバーで、法人向けの「XServerビジネス」も展開しています。


月額990円(36ヶ月契約時・税込)/SSD容量500GB/無料お試し10日間


初期費用は無料。3ヶ月契約なら月額1,320円、6ヶ月で1,210円、12ヶ月で1,100円と、契約期間に応じて段階的に安くなります。無料お試しは10日間で、1位と同じ長さです。


1位との違いは価格と容量の両方です。36ヶ月契約時の月額換算で330円高く、容量も200GB少なくなります。ただし運用実績とユーザー数が多いぶん、困ったときに検索して出てくる解説記事の量は豊富です。情報の探しやすさを重視するなら、この点は実質的なメリットになります。


【4位】さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)


総合評価:★★★☆☆


さくらインターネットが運営する老舗のレンタルサーバーです。同社は「人気No.1プラン」としてスタンダードを案内しています。


月額500円(36ヶ月一括18,000円の月額換算・税込)/SSD容量300GB/無料お試し14日間


今回比較した中で月額料金が最も安く(500円)、無料お試し期間も最も長い14日間です。契約期間ごとの金額は、毎月払い660円、12ヶ月一括6,600円(月額換算550円)、24ヶ月一括12,936円(同539円)、36ヶ月一括18,000円(同500円)。初期費用は無料で、CDN機能(コンテンツブースト)が月100GBまで無料で使えます。運営は東証プライム上場のさくらインターネットです。


1位との違いは容量の一点です。300GBは1位の700GBに対して半分以下になります。価格とお試し期間では1位を上回っているので、「容量はそれほど使わない」「まず2週間じっくり試したい」という場合は、こちらのほうが条件に合うと思います。逆に画像を多く使う予定があるなら、月160円の差で400GB増える1位のほうが後々ラクです。


契約する前に確認しておきたいこと


「月額◯円〜」は契約期間で変わる


レンタルサーバーの広告でよく見る「月額◯円から」という表記は、ほとんどの場合最長の契約期間で一括払いしたときの月額換算です。1ヶ月ごとの契約にすると、金額は倍近くになることもあります。


たとえばハイスピードプランなら、36ヶ月契約で月額660円、1ヶ月契約では月額1,430円(いずれも税込)。同じプランでも2倍以上の差があります。「思ったより高かった」を防ぐには、自分が選ぶ契約期間の金額を料金表で確認するのが確実です。


容量はあとから増やせない前提で選ぶ


プラン変更で上位に移ることはできますが、そのたびに手続きと追加費用が発生します。特に画像を多く使うブログや、複数サイトを運営する予定がある場合は、最初から余裕のある容量を選んでおくほうが結果的に手間もお金もかかりません。


独自ドメインの数も同じです。「1サイトだけのつもりが、気づいたら3つ運営していた」というのはよくある話なので、ドメイン数が無制限かどうかは見ておく価値があります。


無料お試しがあるなら、必ず管理画面を触っておく


スペック表では差が見えないのが管理画面の使いやすさです。ここは実際に触ってみないと判断できません。無料お試し期間があるサービスなら、契約前に「WordPressをインストールする」ところまで試しておくと、契約後のつまずきが減ります。


お試しの申し込みにクレジットカード登録が必要かどうかも、あわせて見ておくポイントです。カード不要なら、合わなかったときにそのまま離れられます。


まとめ:3年使う前提なら、容量とお試し期間で選ぶ


レンタルサーバーは価格差が月に数百円の世界です。一方で容量は数百GB単位で違い、あとから簡単には変えられません。月々の数百円より、後から効いてくるのは容量とドメイン数のほうです。


1位に挙げたロリポップ!のハイスピードプランは、月額660円(36ヶ月契約時・税込)で容量700GB、独自ドメイン無制限、そのうえ10日間の無料お試しがついています。初期費用は0円、お試しの申し込みにクレジットカードもいりません。


まずは10日間、管理画面を触ってWordPressを入れてみるところから。合わないと感じたら、そこでやめられます。


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