穀物不使用・人工添加物不使用。
フランスで作られる、全犬種・全年齢対応のプレミアムドッグフードです。


室内で暮らす家庭犬


「フードを変えたら食べてくれなくなった」「原材料表示を見ても、何が入っているのか分かりにくい」——愛犬の食事について、そんな悩みを持つ飼い主さんは少なくありません。


このドッグフードは、穀物(グレイン)を一切使わず、人工の保存料・着色料・香料も不使用という設計です。犬はもともと穀物の消化が得意ではないため、穀物の代わりにさつまいもやエンドウ豆を使うレシピになっています。


初回980円・送料無料で試す ▶


使用されている肉・魚・野菜・果物の一例


主原料は動物性タンパク質です。チキン&ダック味は動物性タンパク質を57%以上、フィッシュ&サーモン味はサーモンやタラなどを53%使用しています。魚を使った味には、DHA・EPAといったオメガ3脂肪酸が含まれます。


副材料には、さつまいも・じゃがいも・ブロッコリー・にんじん・ほうれん草・りんご、そしてクランベリーとブルーベリーの2種のベリーが配合されています。ベリー類は尿路の健康維持をサポートする目的で加えられています。


600gの小袋パッケージ


パッケージは600gの小袋です。人工保存料を使っていないぶん、大袋だと酸化が進みやすくなります。食べ切りやすいサイズにすることで、最後までおいしさを保てる設計になっています。小型犬や少食の子、まとめ買いをしたい家庭にも扱いやすいサイズです。


製造はフランスの工場です。欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準に加えて、米国飼料検査官協会(AAFCO)の基準もクリアした総合栄養食で、工場はIFS認証を取得しています。味はチキン&ダックとフィッシュ&サーモンの2種類から選べます。


2つの味から選んで申し込む ▶


料金と定期便の仕組み


通常価格は1袋(600g)2,475円(税込)+送料660円(税込)ですが、定期便の初回は1袋+他の味のサンプルが付いて980円(税込)・送料無料で試せます。定価から69%オフの計算です。


2回目は初回のおよそ2週間後に3袋(1.8kg)が届き、価格は5,940円(税込)・送料無料。3回目以降は30日ごとに同じ3袋が届き、価格は5,940円(税込)+送料660円となります。なお定期便の送料は、6袋(3.0kg)以上の注文で無料になります。


定期の回数に縛りはなく、商品や配送周期の変更も自由です。支払い方法はクレジットカード、後払い(コンビニ・郵便局・銀行/手数料200円)、Amazon Payから選べます。



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グレインフリーのプレミアムドッグフード おすすめランキング


愛犬のフード選びで「グレインフリー」という言葉を目にする機会が増えました。穀物を使わないという意味ですが、なぜそれが選ばれるのか、どこで違いが出るのかまでは分かりにくいところです。


犬は肉食に近い雑食で、穀物の消化を得意としていません。穀物を多く含むフードだと、体に負担がかかる場合があります。グレインフリーのフードは、その穀物をさつまいもやエンドウ豆などに置き換えることで、消化への負担を抑えることを狙っています。


ただし「グレインフリー」と書いてあれば何でも同じ、というわけではありません。動物性タンパク質の比率、人工添加物の有無、製造国と認証、そして継続できる価格。この4点で各社に差が出ます。ここでは、その観点で主要なプレミアムドッグフードを比較しました。価格は各公式サイトに記載されている金額をそのまま記載しています。


第1位:GRANDS(グランツ)― 初回980円(税込)/通常1袋600g 2,475円(税込)


1位に挙げたのは、フランス製造のグレインフリーフードです。穀物・人工添加物(保存料・着色料・香料)ともに不使用で、チキン&ダック味は動物性タンパク質57%以上、フィッシュ&サーモン味は魚を53%使用しています。


評価した点は3つあります。1つめは600gという小袋設計。人工保存料を使わないフードは開封後の酸化が課題になりますが、食べ切れるサイズにすることでその弱点を設計で潰しています。2つめは認証の二重取りで、欧州のFEDIAF基準に加えて米国のAAFCO基準もクリアした総合栄養食であり、工場はIFS認証を取得しています。3つめは試しやすさで、初回は1袋+他の味のサンプル付きで980円(税込)・送料無料、定期回数の縛りもありません。


注意点としては、2回目以降の価格が上がることが挙げられます。2回目は3袋(1.8kg)で5,940円(税込・送料無料)、3回目以降は同じ3袋で5,940円(税込)+送料660円です。初回980円という数字だけを見て申し込むと、2回目の金額に驚くことになります。ただし周期の変更や休止は自由なので、愛犬の食べるペースに合わせて調整すれば無駄は出にくい設計です。


また、初回セットは1世帯1セットまでという条件があります。全犬種・全年齢に対応しているため、多頭飼いの家庭や、他のグレインフリーフードを食べなくなったときのローテーション用としても使えます。


第2位:カナガン ― 2kg 税抜4,280円(税込4,708円)/定期コース最大20%オフ


イギリス発のグレインフリーフードで、チキンとサーモンの2種類があります。原材料の50%以上が肉・魚という高タンパク設計で、穀物の代わりにサツマイモ・エンドウ豆・ジャガイモを使っています。


通常価格は2kgで税抜4,280円(税込4,708円)。定期コースを使うと最大20%オフになり、まとめて3個以上(税抜10,000円以上)購入すると送料880円(税込)と代引き手数料260円(税込)が無料になります。お届け周期は1週間ごとから13週間ごとまで1週間単位で選べ、個数もあわせて変更可能。解約・再開はいつでもできます。


粒は中央に穴の開いたリング状で、子犬や小型犬でも噛み砕きやすいサイズです。原産国はチキンがイギリス、サーモンがドイツ。全犬種・全年齢に対応しています。


1位との違いは試すときの負担です。カナガンは初回から2kg・4,708円(税込)を購入することになるため、「食べなかったらどうしよう」という不安は残ります。逆に、フードの切り替えに慣れていて最初からまとまった量を用意したい家庭であれば、1袋あたりの内容量が多いぶん扱いやすい選択肢です。


第3位:モグワン ― 1.8kg 税抜4,960円(税込5,456円)/定期コース初回1個半額 税抜2,480円(税込2,728円)


手作り食のレシピをもとに作られたグレインフリーの総合栄養食です。高タンパクで動物性原材料を50%以上使用し、着色料・香料は不使用。全犬種・全年齢に対応しています。


価格は1.8kgで税抜4,960円(税込5,456円)。チキン&サーモンとマグロ&白身魚の2種類があり、どちらも同じ価格です。定期コースを使うと初回1個が半額の税抜2,480円(税込2,728円)になります(1日1,000名様限定)。まとめて3袋以上(10,000円以上)購入すると送料と代引き手数料が無料になり、お届け周期・個数の変更、休止・再開はいつでも可能です。大容量の5kgタイプ(チキン&サーモンのみ)は税抜12,750円(税込14,025円)で、こちらは最大20%オフの対象です。


穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を配合し、肉や魚とのバランスを考えて野菜とフルーツをブレンドしているのが特徴です。原産国はチキン&サーモンがイギリス、マグロ&白身魚がオランダ。運営会社は累計100万人以上の利用実績を公表しており、相談窓口の手厚さも選ぶ理由になります。


初回半額があるぶん、今回紹介した中では1位に次いで試しやすい部類です。ただし初回でも1.8kgが1袋まるごと届く点は押さえておきたいところ。小型犬1頭だと食べ切るまでに時間がかかるため、「まず数百グラムだけ様子を見たい」という場合には向きません。逆に中型犬以上を飼っていて、実績のある定番から選びたいなら有力な候補です。


第4位:このこのごはん ― 1kg 通常3,850円(税込)/定期3,278円(税込)


小型犬に特化して開発された国産フードです。オイルコーティングをしておらず、小麦グルテン不使用、保存料も使っていません。粒は直径7〜8mmと小さめで、口の小さい犬でも食べやすい設計です。


価格は1袋1kgで通常3,850円(税込)。定期コースなら約15%オフの3,278円(税込)で、初回は送料無料です。初回はお試しとして1袋のみが届き、2回目は初回発送の2週間後に2袋、商品代6,556円(税込)+送料850円(税込)の合計7,406円となります。11,000円(税込)以上の注文で送料は無料です。


定期コースは1回の購入でも停止・休止ができ、2回目以降は袋数やお届け間隔を変更できます。ヒューマングレードの肉や魚を使い、子犬からシニア犬まで対応する総合栄養食です。


注意点は小型犬向けという前提です。粒の大きさも給与量の設計も小型犬に合わせてあるため、中型犬・大型犬の家庭では消費が早く、コストが合いにくくなります。「小型犬1頭で、国産にこだわりたい」という条件なら有力な候補です。


第5位:ネルソンズ ― 5kg 税抜9,560円(税込10,516円)


中型犬・大型犬向けに作られたグレインフリーフードです。粒は大型犬の子犬や中型犬が食べやすいサイズに設計されており、口の大きい犬でも噛み砕きやすく、丸飲みしにくい形状になっています。イギリスのトップブリーダーが考案したレシピで、2種類のオリゴ糖を配合しているのが特徴です。


価格は1袋5kgで税抜9,560円(税込10,516円)。原産国はイギリス、対象は全年齢、賞味期限は製造から24ヶ月です。定期コースも用意されているので、継続する場合の割引条件は公式サイトで確認してください。


1袋5kgという容量は、中型犬・大型犬を飼っている家庭や多頭飼いの家庭に向いています。逆に小型犬1頭だと食べ切るまでに時間がかかり、開封後の劣化が気になるところです。粒も大きめなので、小型犬に与える場合はふやかすなどの手間がかかります。今回紹介した中では1袋あたりの金額が最も高く、まとまった出費になる点も踏まえて選びたいところです。


グレインフリーフードの選び方 4つの基準


基準1:動物性タンパク質の比率が公表されているか


グレインフリーをうたっていても、穀物を抜いた分をいも類や豆類で大きく埋めている製品もあります。犬にとって重要なのは動物性タンパク質なので、「肉や魚を何%使っているか」を公表しているかどうかが、まず見るべきポイントです。


数字を出していない製品が悪いわけではありませんが、比較のしようがありません。パーセンテージを明記しているフードのほうが、選ぶ側としては判断しやすくなります。


基準2:人工添加物を使っていないか


保存料・着色料・香料といった人工添加物は、フードの日持ちや見栄え、食いつきのために使われます。使っていないフードは、そのぶん開封後の劣化が早くなります。


そのため「無添加かどうか」だけでなく、無添加であることを前提に、内容量やパッケージが設計されているかまで見ると失敗しにくくなります。大袋しか選べない無添加フードは、小型犬の家庭だと食べ切る前に風味が落ちてしまうことがあります。


基準3:製造国と認証


ペットフードの基準は国によって差があります。欧州のFEDIAF、米国のAAFCOは、いずれもペットフードの栄養基準として広く参照されているものです。どちらかの基準を満たす「総合栄養食」であれば、そのフードと水だけで栄養が足りる設計になっています。


加えて、工場側の認証(IFSなど)を公開しているかも判断材料になります。原材料の質と、それを扱う工程の管理は別の話だからです。


基準4:2回目以降も続けられる価格か


見落としがちですが、ここがいちばん現実的な基準です。初回が数百円〜千円前後で試せるフードは多い一方、2回目以降は本来の価格に戻ります。フードは毎日のものなので、続けられなければ意味がありません。


申し込む前に、「2回目はいくらで、何が何袋届くのか」「送料はいつから発生するのか」「周期の変更や休止ができるか」の3点を確認しておくことをおすすめします。この3つが明記されているフードは、比較的安心して始められます。


まずは少量から試して、愛犬の反応を見る


どれだけ原材料が良くても、愛犬が食べてくれなければ意味がありません。フードの好みは犬によって大きく違い、匂いや粒の形状、硬さでも反応が変わります。


だからこそ、いきなり大袋を買うのではなく、少量から試すのが確実です。1位に挙げたフードは初回に1袋(600g)と他の味のサンプルが付いてくるため、2つの味のどちらを好むかを一度の申し込みで確かめられます。


フードを切り替えるときは、いまのフードに少しずつ混ぜて、1週間ほどかけて比率を変えていくのが一般的です。急に全部を切り替えるとお腹を壊すことがあるので、少量から始められるかどうかは、実際のところかなり重要なポイントになります。


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